デフォッカー(熱線)修理
  もう何年前になるでしょうかね。
  購入してすぐですからかれこれ6年になりますか。熱線が切れて(死
  

  

どうも道内では販売されていない模様。
どうやら取扱会社が倒産したのか、在庫限りとのことでドコ行っても
在庫が無い状況でした。
そこで東京在住の友人に買って来てもらいました。
しかも札幌に来てくれて手渡しです。
サンキュー丸山クン(・∀・)ニヤニヤ
早速ガラスを脱脂して切れてる箇所をマスキングします。
スモークを貼っている場合は、剥がしてからです。

 ━━━ ━━━━
   ←んな感じで切れている箇所を

    □□□(マスキング)
 ━━━ ━━━━(熱線)
    □□□


こんな感じで熱線ギリギリに貼っていきます。
付属されているマスキングでは隙間あり過ぎなので
別に用意して下さい。
どんだけ切れてるんだか(汗

リペアキットをよく振って、1箇所につき2〜3回に分けて
塗っていきます。
乾いたら導通があるかテスターで確認します。
ボケて見辛いですが、ほぼ抵抗無しの0Ω付近を指しています。
こう言ったテスターが無くても、検電テスターがあれば確認できます。
デフォッカーONにして各線端から端まで電気が来てればOKです。
=インプレ=
このリペアキットは、簡単に扱えるので便利ですが、乾いてから爪でカリカリと引っ掻いてみると
比較的カンタンに剥がれてしまいます。
修理してスモークを貼り、再びスモークを剥がすと修理箇所も一緒に剥がれてしまうと思います。