◇FRP

大雪で除雪をしちゃったみたいです。
しかも破片もどこかに落としてきちゃった。・゚・(ノД‘)・゚・。
板金屋さんでもやりたがらないみたいです。
しかも「買った方が安い」とのこと。
自力で直すとします。
しかーし後日、深いわだちにハマらない様ソロソロと走行中、
「ズリ!」とわだちに落ちました。
オーバーフェンダー対応か?
さすがに、ここまでになると修復不能と判断。
っと、言うのも、以前修理した時、強度UPを目論んで
裏側にウレタンを流し込んだんです。
修理するには、そのウレタンが邪魔で。。。。・゚・(ノД‘)・゚・。

んで、部品取りクルマバラ売りでヤフオクに出品していた
(リンク集参照)業者に質問。
オレ「Fバンパーありますか?」
出品者「ありますよ」
オレ「いくらッスか?」
出品者「¥5000−でいいッスよ」
オレ「安っ!買った!!」
そんなワケで純正バンパーを購入。
事前に画像を送ってもらって、程度を確認はしていましたケド
状態はすこぶる(・∀・)イイ!!

あ、洗濯物が。。
リムーバーと耐水ペーパー(#600)にて塗膜を剥がしました。
まる2日かかりましたよ、ええ。
本当は、ツヤが無くなるまででイイんですけど、過去にこんなことが。
スプレーで塗ったところ、塗膜がちぢれてしまったコトがあったんです。
原因は、安い板金(?)での再塗装車で、溶剤の相性が悪かった
みたいです。(by友人のクルマ)
そんなこんなで、念には念を入れて塗膜を剥がしたワケです。
塗装をするには厳しい時期(ただ今3月)なので
Fリップでも作ってみます。
←は、糊を溶かした水に浸した新聞紙を貼りつけたところです。
理由は下で説明します。
新聞紙が乾いたら、上からガムテで養生します。
で、新聞紙を貼りつけた理由ですが、あまりバンパー本体に
ガムテを貼りたくはなかったんです。
ヘタにノリが残ってもイヤですし。
新聞を貼りつけるのに、スプレー糊を使う手がありましたが、
モノによって、強力なモノもありますので。。
段ボールなどでカタチを作ります。
角度がついているところには針金を入れて左右同じに
なるようにしています。
で、事前に材料は買っておいてました。
ポリエステル樹脂、硬化剤、計量カップ、割り箸、コショウ(ウソ
写っていないケド、ガラスマッド
ガラスマッドは事前にカットしておきます。
ゴム手袋は必須です。
なんか外科医になった気分w
ホームセンターとかで売ってます。
50枚入りで¥600−くらい。
しかも“土に返る”というなんともエコロジーなモノです。
ポリエステル樹脂が固まったものです。
左が混合比バッチリで、右が硬化剤が多すぎた例です。
硬化剤が多すぎると、突然ブクブクブク!と化学反応を起こし
煙が上がり、かなりの熱を持ちます。
そりゃあ、ゴミ袋が溶けるっちゅーにw

1回目の塗布状態です。
十分な強度にする為に2〜3回繰り返します。
ゑーと、1から作り直しました。
だから上とはカタチが違います(汗
ん、カタチがよく分からない?
あとからのお楽しみってことで( ̄ー ̄)ニヤリ
表面の凹凸を均す為の第一段階。
グラスファイバー入りパテで、おおざっぱに均します。
混合比は1:1です。
(各商品によって違ってきますから説明書はよく読んでちょ)
次回のサザエさんはー(ぉ
=反省=
散々待たした挙句、失敗していまいました。
失敗要因:コストの掛かり過ぎ
要因その2:重過ぎ
それぞれの要因は、全て最初の“ハリボテ”にあったなと。
「あとで整形すればいいや!」なんて妥協をしちゃうと、余分な溶剤、パテ類を使うハメになりコストが掛かり、
また、パテでの整形により、左右のバランスが崩れてしまう。
ハリボテを作るならシッカリと、それこそ紙粘土を使ってキッチリと作る必要があり。