◇Fハブボルト交換
3/28(金)夏タイヤ交換ついでに、ハブボルト交換しますた。
実にこれで3度目の交換です(ため息
![]() |
はい、折れてますね。 しかも錆びてます。ホントは去年、冬タイヤに交換する時に交換しようと 思っていたんですが、あまりにも寒くてw 原因は、スタンドでの締め過ぎ(パンク修理)によるモノです。 締め過ぎ→ボルトが伸びる→ナットとのピッチが合わない→ 緩まなくなる→ナメる→(゚д゚)マズー |
![]() |
赤丸のボルトを外します。 写っていないですが、下の方にも同じボルトがあります。 コツは、どちらか一方を完全に抜かないで 上下どちらも緩んでから抜くようにしましょう。 なぜなら・・・やればわかります( ̄ー ̄)ニヤリ |
![]() |
キャリパーが外れたら、ローターも外しちゃいます。 すんなりと外れない時は、赤丸の穴にボルトをねじ込み ハンマーで軽く叩くと外れるようになります。 |
![]() |
ローターを外したら、お次はABS関連と思われる(ぉ)マグネットを 外します。 六角レンチで計5本のボルトです。 注:このマグネットは割れやすいので、取り扱いは丁寧に。 ワタクシ“H”は割ったことがあります。 でも、マグネットの特性上、お互いくっついてくれるので そのまま使用していますw 転んでも泣かない( ̄ー ̄ ) |
![]() |
折れてるボルトをハンマーで殴れば、裏から抜けてきます。 てか、もう抜いてありますがw ちょっとしたパズルです。 赤のラインは、新しいボルトを入れるのに“逃げ”を確保しなければならないので その目安です。 |
![]() |
裏から叩ければ一番イイのですが、叩けないので貫通ナットで締めこんで ボルトを表側に引き込んできます。 が、完全には引き込めません。 この状態で完全に引き込むには、ナットで締め込む前にワッシャーを2〜3枚 入れて締め込めば良いかと。 「ワッシャーがねぇよヽ(`Д´)ノ ウワァァン」ってな場合は・・・禁断な方法をとります。 ある程度 引き込んだら、ローター、キャリパー等、組んじゃいます。 で、タイヤを付ける時に締め込みます。 「ちゃんと引き込んだか判らないぢゃん」 ええ、わかりませんwでも慣れれば手応えで判るようになります。 判らないうちは、“ちょっと締め込んでは緩める”の繰り返しで締めていきます。 回らなくなったなと思ったら、トルクレンチに持ち替えて 規定トルク値(約12s)で仕上げです。 完全に引き込んでいなければ、トルクレンチの「カチン」という音はしませんので。 |
| =後日談?= ショックなコトがありました。 1:作業中、雪が降ってきて寒かったぞw 2:シャフトブーツの破れ(゚∀゚)ハケーン!!ネタ確保! |
|