◇メーターパネル(の塗装)
なんとなくw

ヤフオクにて←のメーターを見て「ちとカコイイ!かも」と思って色塗りを敢行しました。
ちなみにこの画像は無断借用です。
ま、業者出品だからええかと(確信犯)
ネーターパネルは、例の如く解体屋さんから調達。
#パネルだけだったら、年式さえ気を付ければMT/AT共通です。
足付けとして#600の耐水ペーパーで汚れ落としも兼ねてシャカシャカと。
できれば、多少くたびれたペーパーの方が良いかと
(#700がベスト     と思ふw)
画像が前後しますが、ウィンカーや警告灯等のパネルは、ツメもどき(?)で
止まってるだけなので、ちょっとコジってやればカンタンに外れます。
足付けが完了したら、完全に水気をとってから、プラサフを塗布します。
←は1回目の塗布状態です。
下地が完全に隠れた状態です。
本来ならこの状態で#1000〜#1500のペーパーでザラつきを取るんですが
あえてザラつきは取りません。
理由は後で
今回塗布する色は「シルバー?」ノンノン
ガンメタです。
ちなみに田宮模型のスプレー塗料には2種類ありますのでご注意を。
「ポリカーボネート用」で塗布した日には、ペリペリと剥がれ落ちることでしょう。
で、塗り終えたところです。
プラサフと同じく、パラパラを3〜4回に別けて塗布します。
完全に乾いたらクリヤーを・・・と、逝きたいとこですが
クリヤーは塗りません。
プラサフのザラつきを取らなかったのも、あまりツヤを出したくなからです。
ヘタにツヤを出すと、光を反射して見え辛くなるかもしれないと思ったからです。
ついでにメーターの外し方をば・・
メーターフード・各SWのコネクターを外します。
で、この段階でメーター裏に繋がっているメーターケーブルを外します。
このケーブルは刺さっているだけなので、真っ直ぐに引っ張るだけです。
ケーブルが外れたらメーター本体を止めているボルトを外し、メーターに
繋がっているコネクターを抜きます。
はい取れましたね。
ここまで来れば、後はツメで止まってるだけ(インプは上の金具を外す)なので。
ついでにメーターバルブを激写。
スモールのバルブにソックリですね。
メーターのバルブは
12v/3wなんですねぇ。
12v5wでも使えるんですが、車によっては塗し過ぎることがあるかも
逆の手順で組み上げて終了れす。
この後セルフGSに直行しますたw
=後日談?=
画像では違いが分からないかと思いますが、ケッコーイメージが変わりました。
まさしく自己満足w